2015年11月19日

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台湾・東元集団、モスバーガーなど飲食事業を積極推進

台湾・東元集団、モスバーガーなど飲食事業を積極推進

家電などを手掛ける東元(TECO)グループは、飲食事業として展開しているモスバーガー(摩斯漢堡)、ロイヤルホスト(楽雅楽)の店舗展開を積極的に進め、年間成長率1015%を維持したい考えだ。

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また、現在東元グループが有する10の飲食ブランドに加え、現在2~3の新たなブランドの導入を準備しているという。今後は日本だけでなく洋食系レストランも展開して飲食事業の多元化を進めるとしており、イタリアンをはじめ、スイーツ店なども検討している。
 
来年25周年を迎えるモスバーガーは今年末で250店舗、来年はさらに10店舗を開設予定。ロイヤルホストは現在14店舗あり、来月上旬に店舗の改装が一段落する。
 
また、日本のフジオフードシステムと組んだ定食店「まいどおおきに食堂」は、5店舗目が来月中旬に台北101にオープン予定で、来年はさらに5~6店舗を開設する。料理教室「ABCクッキングスタジオ」も来年2~3店をオープンするとしている。

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