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海外ビジネス注目市場、中国・ASEAN・イスラムの2016年を展望

 
このセミナーでは2016年の各市場の見通し・景気予測・展望について海外ビジネスのプロフェッショナル3名が2016年の海外市場について解説する。対象は、海外進出を検討中の企業、どの市場に販路開拓をしていくか検討中の企業、海外ビジネスの興味がある企業、となっている。
 
下記は、主催者側からの各章の案内。
 
【中国 編】
13億人強という世界第一位の人口の人口を抱え、世界の工場から、世界最大規模のマーケットに変容しつつある中国。様々な課題は抱えていても、その市場規模は日本企業にとって魅力的です。また、「爆買い」というキーワードが流行語大賞にも選出されるなど、インバウンドビジネスの面でも注目を集めています。一方で、世界同時株安を引き起こした上海株式市場の暴落など、リスクも挙げられています。果たして2016年の中国ビジネスはどうなっていくのか? 「株価」「爆買い」など、気になるキーワードをもとに展望いただきます。
 
【ASEAN 編】
約6億の人口を擁し購買力を持った中間層・富裕層が拡大しつつある市場として注目を集めているASEAN市場。2015年末にASEAN10か国がASEAN経済共同体を完成させ、関税撤廃、投資の自由化、貿易の自由化によりこれまで以上の経済発展が見込めます。またTPPが及ぼす日本企業進出について展望頂いただきます。
 
【イスラム市場 編】
世界のイスラム教徒の人口が急増しており、2030年にはその市場規模は1,000兆円規模になるとも言われているハラル市場。最近では日本企業も、この巨大市場に打って出る動きを加速させています。イスラム国のテロ問題・ハラル認証の整備など様々な課題も残されているイスラム市場についての展望いただきます。
 
(申し込みは下記より)
https://www.digima-japan.com/seminar/digima1_26.html