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世界茶文化博覧会が台湾・嘉義で開幕、静岡県と交流も

 
台湾をはじめイギリス・中国・日本・インドなどの多様な茶文化を紹介し、茶葉や茶器の展示や茶道体験などが行われる。日本からは静岡県の川勝平太・知事が開幕式典に参加した。
 
嘉義県と静岡県は「山茶花之友産業文化協会」を設立し、お茶を通じた日台交流を進める考え。静岡県が主催する3年に一度の「世界お茶まつり」は、今年は5月と10月に開催予定。嘉義市からの訪問を歓迎するとした。
 
photo by 2016世界搏茶会