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シンガポールの消費者物価指数、17カ月連続の減少

シンガポールの消費者物価指数、17カ月連続の減少

通貨金融庁(MAS)と通産省(Ministry of Trade and Industry=MTI)は25日に発表した3月の消費者物価指数(CPI、2014=100))は前年同月比1.0、前月比0.8%減で17カ月連続で減少した。

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民間エコノミストは3月のマイナス・インフレについて、燃料や電気代など石油関連が石油関連商品、自家用車両保有にかかわる経費が減少したことに加え、不動産市場が低迷したことが牽引したと説明した。
 
しかしながら、コア・インフレ率が微増したことで、デフレ状態に陥ることはないとの見方が強い。実際、項目別ではCPIがむしろ増加したものが多く、減少したものについてもその下落幅は2,3カ月前と比較すると小さかった。
 
自家用車両保有にかかわる経費と住居費を除くコア・インフレ率は民間エコノミストの予想通り前年同月比0.6%増(前月比0.5%増)で、食品が前月の2.0%から2.2%上昇したこと主因となった。
 
~The Straits Times 4月26日~
 
ソース:http://www.kamobs.com/index.php/category/singapore-news/
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