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JCBと富士通、インドネシア国内で手のひら静脈認証に着手

JCBと富士通、インドネシア国内で手のひら静脈認証に着手

株式会社ジェーシービー(JCB)および富士通株式会社(FUJITSU)が、「手を振る」ことのみでクレジットカード払いが可能となるシステムの実地テストを目的に、インドネシア国内のバンク・ネガラ・インドネシア(BNI)と提携することが明らかになった。この新システムは、市民が財布やクレジットカードを持参せずに支払うことが可能になるが、事前にユーザーのカード情報および手のひら静脈のパターンを記録する必要がある。

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クレジットカード発行においてBNIはJCBと提携を結んでいる。7月24日より開始されたテストには、BNIの約100人のスタッフも含まれている。JCBは「実際に発行されたカードを使用して、社外で本格的なテストを行うのは今回が初めてだ」と述べた。8月には、BNIの本社に存在するいくつかのテナント店舗までテスト範囲を拡大する予定で、2017年にシステムの商業化を目指すそうだ。高級ホテル等で導入された際には、かなりの需要が生まれることを同社は期待している。
 
(参照)http://asia.nikkei.com/Business/Companies/JCB-Fujitsu-launch-palm-vein-authentication-trial-in-Indonesia
 
photo by Prayudi Setiadharma

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