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日本政府がフィリピン・マニラの新規鉄道建設事業に24億ドル支援

 
日本が支援を行うのは総延長38キロの新路線。首都マニラとブラガン州を高架路線でつなぐことで、マニラ市内の渋滞改善や地域経済の活性化を図る事業となっており、24億ドルの費用は40年かけて返済されることになる。日本の外務省は具体的な工期を明らかにしていないが、外務副報道官はさらにミンダナオ島南部の鉄道事業でも支援の用意があると話している。
 
(参照)http://news.abs-cbn.com/news/08/12/16/japan-to-fund-24-b-railway-to-ease-manilas-hellish-traffic