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日本政府、カンボジアでの送電線プロジェクトに助成金を提供

 
今回の支援を受けて、スバイリエン州、バンテイメンチェイ州、コッコン州で 93キロメートルに渡る送電線が作られ、南部経済回廊の一部が形成される予定であり、2020年までに全エリア、2030年までに全世帯70%への電力供給を目指している。
 
新しい送電線は、現在スバイリエン州バベットに建設中の、新しい10ヘクタールのソーラーファームに繋がり、地域の4分の1の電力カバーを目指す、最初の大規模ソーラープロジェクトとなることが期待される。
 
(参照)http://www.khmertimeskh.com/news/29192/japan-grant-for-electricity-access/