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七友、漢字圏特化型の訪日外国人向け商品サイト

 
事業者は、自社が運営・提供する体験・アクティビティサービスの事業名や住所、メールアドレスを無料登録することで、同サイト上で英語・中国語(簡体字・繁体字)の3言語で商品を自由に販売できる。また、旅行者に事前決済させるため、漢字圏訪日客受入れの最大のリスクである当日の無連絡不参加(No- show)のリスクを回避するメリットがある。
 
観光庁「訪日外国人消費動向調査」によると、中国からの訪日旅行者は、2015年第二四半期は46.6%が団体ツアーによる訪日だったが、2016年同四半期では36.4%と10ポイント以上低下、また「次回の訪日旅行でやりたいこと」をみても、「ショッピング」の割合が大きく低下し、代わりに日本の「四季の体験」「自然体験」「スキー・スノーボード」など、”体験型観光”、”着地型観光”へのニーズの高まりが見てとれる。