2016年11月17日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • copy

住友電工、国営石油のサウジアラムコと海底電力ケーブルへの契約

住友電工、国営石油のサウジアラムコと海底電力ケーブルへの契約

住友電気工業は16日、サウジアラビアの国営石油会社、サウジアラムコと海底電力ケーブルの長期納入契約を結んだと発表した。会場の石油掘削設備などに電力を供給するケーブルをサウジアラムコに長期間、優先的に納入できるようになる。

この記事の続きを読む

 
住友電工は2013年にサウジアラビアで工場を稼働しており大型案件の受注を見込んでいる。
 
住友電工は高い耐久性などが求められる海底電力ケーブルで世界的に強い。原油開発関連など向けは今後の安定成長分野としており、サウジアラムコとの優先契約は事業拡大に向けて弾みとなる。住友電工の子会社を通じてこの程契約した。契約額や契約期間は公表していない。住友電工は1974年にサウジアラムコに海底電力ケーブルを初納入した。長年の豊富な納入実績や技術力の高さが評価され、優先契約に繋がった。

この記事の提供会社

logo

Digima〜出島〜

http://www.digima-japan.com/

メルマガ会員  
 

出島