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三菱ガス化学、インドネシアでのアンモニア製造事業へ参画

 
アンモニアは主に天然ガスから生産され、肥料や化学品、火力発電での脱硝用途等、幅広く使用されている。アンモニアの世界需要は約1.8億T/Yであり、今後も肥料用途を中心として世界的な需要が見込まれる。
 
三菱ガス化学は、去年7月末にアンモニアの生産を停止したが、生産停止後は外部調達により、アンモニアの外販、および誘導品の製造を継続している。当該事業への参画により、アンモニアの安定的な調達を図るとともに、インドネシアの天然ガスを主原料としてアンモニアを製造するPAU社の安定経営に貢献していくとのこと。
 
ソース:https://lifenesia.com/nikkei/184-n2-12/