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高額ルピー紙幣の廃貨がミャンマーに影響

  
ブラックマネーや資金洗浄の撲滅が目的だが、これによりミャンマー・インド間の貿易にも大きな影響が出ており、国境付近の街では取引が中止となっている。また、ミャンマー産豆類の大口需要家であるインド商人からの注文が止まっており、ミャンマー国内の豆価格が暴落している。
 
ミャンマーでは1964年、1987年、1988年の3回にわたり廃貨が行われたが、2008年憲法において「廃貨をしない」と宣言している。
 
[7Day Daily] 2016/11/14