2016年12月2日

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タイ国営鉄道が、マレーシアータイ高速鉄道実現に向けアプローチ

タイ国営鉄道が、マレーシアータイ高速鉄道実現に向けアプローチ

タイ国営鉄道は、バンコクとクアラルンプールを結ぶ高速鉄道(HSR)の実現可能性について議論をするため、マレーシアの鉄道当局に手紙を送った。どこでいつ開催されるかはまだ決まっていない。地元紙ベルナマが11月29日に伝えた。

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タイ国営鉄道は、バンコクとクアラルンプールを結ぶ高速鉄道(HSR)の実現可能性について議論を開始するため、マレーシアの鉄道当局に手紙を送った。「今週末までに、いつ、どこで、いつ開催されるのかはっきりする。マレーシアやタイかのいずれかになるだろう」と、国営鉄道の知事がベルナマに語った。
 
この計画は、マレーシアのクアラルンプールとタイのバンコク、1,400kmを高速鉄道で結ぶもので、所要時間は6時間に短縮される。9月のマレーシア・タイの年次協議会で、ナジブ首相とタイ側のプラトゥ・チャン・チャチャ首相との間で、両国間のHSLについて、実現可能性の研究を行うことに同意している。
 
ソース:http://www.malaysia-magazine.com/news/16594.html

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