2016年12月5日

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電通子会社、マレーシアオリンピック委員会と4年間の提携を発表

電通子会社、マレーシアオリンピック委員会と4年間の提携を発表

電通子会社の電通スポーツアジア(以下、DSA)は11月21日、マレーシアオリンピック委員会(OCM)との間に、東京五輪が開催される2020年までの4年間のコマーシャルパートナーシップを締結する事を発表した。

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これにより、マレーシア国立オリンピック委員会のスポンサーを独占的に市場に出し、獲得することができるようになる他、同地域でのDSAのプレゼンス向上が期待される。
 
同社は最近、マーケティング計画と商業戦略の策定について、東京2020組織委員会へのアドバイザーとして任命されており、主催販売、サービシング、ライセンスプログラムのサポート等を提供する。
 
同社の副社長であるスチュアート・ラマリンガム氏が、スポンサーシップマーケティング業務の指揮を執る予定となっている。
 
ソース:http://www.thestar.com.my/business/business-news/2016/11/26/dentsu-unit-in-4year-tieup-with-ocm/
http://www.campaignbriefasia.com/2016/11/dentsu-sports-asia-has-entered.html
http://www.campaignasia.com/article/dentsu-sports-asia-ties-up-with-olympic-council-of-malaysia/431717

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