2016年12月5日

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新韓銀行、日本の太陽光発電プロジェクトとPF契約締結

新韓銀行、日本の太陽光発電プロジェクトとPF契約締結

韓国の新韓銀行は11月25日、鹿児島県と熊本県、島根県で推進中の総事業費1400億ウォン(134億7000万円)に上る33メガワット(MW)級の太陽光発電事業に対するプロジェクトファイナンス(PF)契約を締結した事を明らかにした。

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同行は金融主管として金融諮問などの業務を担当し、新韓BNPパリバ資産運用が運用中の新韓BNP日本太陽光ファンドも活用していく。
 
今回の契約締結で、同行を含む新韓金融グループが参加する日本の太陽光発電事業は総事業費基準で5200億ウォン、発電規模基準で計152メガワットとなる。
 
同金融グループは、新韓BNP日本太陽光発電ファンドと投資契約を締結した最初の韓国金融機関である。
 
ソース:http://www.businesskorea.co.kr/english/news/money/16598-project-financing-japan-shinhan-bank-concludes-120m-pf-deal-japan%E2%80%99s-solar-power

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