2016年12月15日

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2022年W杯開催カタール、東京五輪開催日本の企業からの投資に期待

2022年W杯開催カタール、東京五輪開催日本の企業からの投資に期待

2022年サッカー・ワールドカップ(W杯)開催を控えるカタール。「大会までに必要なインフラ開発案件が豊富だ」とカタール金融センター(QFC)の事業開発戦略責任者、カマル・なぎ氏は語った。

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スタジアムを始め、ホテルや交通機関、警備まで投資分野は幅広い。「2年早く東京五輪を開催する日本から巨大スポーツイベントの運営を学び、投資を呼び込みたい」とナギ氏は語った。
 
カタールは、石油依存を脱却して産業を多様化する長期開発計画「国家ビジョン2030」を推進している。2005年に設立されたQFCは外国企業の誘致を主導する。
 
この程来日したナギ氏は「2003年以降の日本企業による直接投資額は約55億ドル(約6300億円)に上り、存在感は大きい」と説明した。W杯需要で投資に弾みがつくことに期待を示した。日本企業にとっては東京五輪後の大きな商機となるかもしれない。

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