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三井物産、医療分野に1200億円投資、東南アジアの病院など

三井物産、医療分野に1200億円投資、東南アジアの病院など

三井物産は2020年3月期までをめどに、医療分野に1200億円を投資する方針だ。すでに出資するアジアなどの病院や関連サービス、医薬品メーカーなどの事業基盤を厚くする。直近では約540億円を当時定量機器大手パナソニックヘルスケアホールディングスの株式22%を取得した。非資源分野の一環として、収益の柱の一つに育てる。

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三井物産は現在、医療分野で約2800億円の投資残高を抱える。パナソニックヘルスケアのほか、2016年には中間層向け病院最大手コロンビアアジアグループや透析クリニック運営のダビータ・ケア(シンガポール)にそれぞれ100億円を出資した。医療機器と相乗効果を引き出せる投資先を増やす方針だ。
 
アジアの複数国で富裕層向けに高度医療を提供するIHHヘルスケア(マレーシア)を同分野の核と位置づけるが、国内も開拓する。ロシアの製薬大手アールファームにも出資する方針だ。
 
>>>合わせて読みたい『三井物産、東南アジア医療事業強化、パナソニックヘルスケアに出資』(https://www.digima-news.com/20161118_9573

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