2017年1月6日

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日中韓の経営者、最も有望な成長産業とする分野は「AI」と「IOT」

日中韓の経営者、最も有望な成長産業とする分野は「AI」と「IOT」

日中韓の経営者が今後10年間で最も有望な成長産業として選んだ分野は「人工知能(AI)」と、あらゆるものがネットに繋がる「IOT」が各国とも首位が2位であった。生産性の向上や新市場の創出が主な目的になっている。経済成長の鈍化や企業間の競争激化を背景に、収益の拡大やビジネスチャンスの獲得手段として期待が高まっている。

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日本は首位がIOTで2位がAI。中韓はAI、IOTの順だった。
 
AIやIOTを導入する理由を聞くと、中国では製造現場の生産性向上が59%で首位。2位は研究開発(R&D)能力の向上(17%)。「世界の工場」と呼ばれてきた中国も人件費上昇への対応や商品の競争力向上を迫られており、AIやIOTによる技術革新の必要性が高まっている。
 
その中で、日本企業の進出チャンスも広がる。中韓の企業にAIやIOTに対応する方法を聞くと「他社との技術提携」が首位となった。専門的分野における外部との連携を重視する経営者が多くなっている中で、日本の高度な技術力で勝負できるチャンスは大いにある。

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