2017年1月11日

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日通、インドの鉄道輸送にて、初の定期運行をスタート

日通、インドの鉄道輸送にて、初の定期運行をスタート

日本通運が、インドにおいて、貨物列車の初の定期運行を始めることを発表した。

主要都市のデリー〜バンガロール間を走行する貨物列車を借り切って、週一回往復する予定だ。

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貨物列車は、日用品や機械部品など様々な荷物をコンテナに積み込んで運ぶ。
 
そもそもトラックは1台で運べる量が少なく、道路状況によって遅れも発生する。日通は、貨物列車をまるごと借りることでダイヤに基づく定期運行を実現し、さらに現地の物流会社と共同出荷することで、列車を借り切っても採算が合う規模の荷物を確保する。
 
インド国内における貨物輸送量は、年率約15%のペースで増えており、インド政府は、デリ−、ムンバイ、コルカタなどの大都市を貨物専用鉄道で結ぶ計画を立てている。
 
今回の、貨物列車を借り切った定期運行を開始する日通の手法は、上記の区間においても適用できると見られており、今後のさらなる輸送の増加が期待されている。

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