2017年1月11日

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ブリヂストン、北米工場へ210億円の追加投資を決定

ブリヂストン、北米工場へ210億円の追加投資を決定

ブリヂストンは、10日、米ノースカロライナ州の工場に、1億8000万ドル(約210億円)の追加投資を行うと発表した。

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今後10年間で、タイヤ原料を作るゴム練り工場などに、段階的に追加投資する予定。
 
具体的には、ゴム練りに使うミキサーを設置する新棟を建設後、2018年に稼働させる。
また、パンクしても一定距離を走行できる、「ドライブガード」と呼ぶ高級車向けタイヤなどの生産体制の強化も実施。
同州になるウィルソン工場では、乗用車用タイヤを1日に3万2000本生産している。
 
今回の北米事業における生産拠点の強化によって、多様化かつ拡大の続く市場のニーズ
に対応した、同社の経営における最終目標である「真のグローバル企業」への更なる成長が期待できるはずだ。

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