2017年2月6日

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インドネシアから米国への留学者が増加傾向、奨学金など支援制度影響

インドネシアから米国への留学者が増加傾向、奨学金など支援制度影響

インドネシアから米国に留学する学生の数が右肩上がりの増加を続けている。インドネシア、米国の双方が奨学金など留学を支援する制度を多数設けているのが増加の理由。

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現在米国には昨年より600人多い8700人のインドネシア人学生が留学しており、過去12年間で最多となっている。
このため、各国から米国に留学している学生数で、インドネシアは19位となっている。
 
一方で、米国から他国に留学している米国人学生は現在31万3000人以上いるものの、インドネシアに留学している学生の数はわずか534人に過ぎない。
2015年から2016年にかけて、米国で学ぶインドネシア人学生の3分の2は学部に在籍し、18.6%が大学院に在学している。
また、11.3%が職業訓練を受けており、3.4%が学位を授与しない語学学校や短期留学の学校に通っている。

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