2017年2月28日

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ミャンマーの古都バガンで『仏塔登り』を有料化へ

ミャンマーの古都バガンで『仏塔登り』を有料化へ

ミャンマー中部の古都バガンで、仏塔登りの有料化を考古学・国立博物館局が検討していることがわかった。

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同局のアウン・アウン・チョー局長は「日没の風景を見ようと大勢の観光客が仏塔に登っている。この数を減らすために有料化する。具体的な方法と徴収する金額についてはまた決まっていない」とコメントした。
 
これまで、仏塔登りが許可されたパゴダは5基あったが、昨年8月に発生した大地震の後は、シュエサンドーとタウングーニーの2か所のパゴダのみに制限されている。
 
日本のJICAが代替としてマゥッイェー湖の湖畔に高台を建設している。そのほか、2か所に高台を建設する予定がある。

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