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ブラジルでも人気の柴犬まる、インバウンド集客に協力

 
アメリカ合衆国のニュース雑誌「Time」誌の“最も影響力のある動物100”に選出されたほか、2015年には三重県で、犬として国内で初めて観光大使に任命された。2016年にはリオデジャネイロオリンピックの民放の応援CMに出演したという。
 
「柴犬まる」が注目を集めるようになったのは6年前、飼い主である小野氏がインスタグラムを始めたのがきっかけだった。インスタグラムに日本人のアカウント数が少なかった当時、海外のニュースサイトなどで話題になり、やがて日本でも取り上げられて人気に火がついたという。
 
そんな「柴犬まる」のライセンスを管理するbloomaxは、3月15日(水)、インバウンドニュースサイト「訪日ラボ」にて、インバウンド集客を目的とした「柴犬まる:キャラクタールーム」の提供をホテルや旅館向けに開始した。
 
インバウンド集客を目指したいホテル・旅館が、約260万人いるという「柴犬まる」のインスタグラムフォロワーに対してプロモーションが行える。公募は「訪日ラボ」内特設ページ(https://honichi.com/16366)のみで募っており、1年間で50施設を目標に公募するという。
  
「柴犬まる:キャラクタールーム」にはアメニティや寝具、クッション、壁紙、グッズ、マグカップ、月替わりで用意される「柴犬まる」お土産セットなどが提供され、宿泊客が「柴犬まる」を身近に感じることができる環境をつくることができる。
 
柴犬まる国別フォロワー分布は、日本:15.49%、アメリカ:15.47%、タイ:9.24%、台湾:9.19%、インドネシア:4.44%、ブラジル:4.27%、中国:3.64%、その他:28.50%となっている。
 
(文/麻生雅人、写真提供/訪日ラボ)
 
ソース:http://megabrasil.jp/20170320_34459/
 
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