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ミャンマーの労働者ら、最低賃金日額5,600Ksを要求するデモ

ミャンマーの労働者ら、最低賃金日額5,600Ksを要求するデモ

ヤンゴン市のラインターヤー郡で、最低賃金を日額5,600Ks(チャット)に引き上げることを要求する労働者1,000人以上がデモ行進を行った。

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デモ行進に参加した労働組合代表ラ・ラ・テイン氏は「最低賃金5,600Ksは2013年からずっと要求していることだが、出て来た数字は日額3,600Ksだった。新たに設置された最低賃金検討国民委員会は今度こそ我々の要求を受け入れるべき」と話した。
 
現在、労働者の最低賃金は日額3,600Ksで2015年に決定された。法律によると、2年ごとに見直しを行うことになっており、2017年3月末までに決定しなければならない。しかし、2月16日に新たに設置された最低賃金検討国民委員会は、各管区・州レベルの委員会の設置を待っているところで、未だに検討作業が始まっていないという。
 
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