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住友商事、インドネシアのムアララボ地熱発電所建設に着手

 
2019年10月の商業運転開始を目指す同プロジェクト、「ムアララボ地熱発電事業」は、国際協力銀行(JBIC)によって共同資金提供され、インドネシア国営電力会社のPLNと30年の長期売電契約を結んんでいる。
 
同国は世界で2番目に大きな潜在的地熱資源を保有しており、同国政府は2025年までに、地熱発電容量7000MW(700万kW)の目標を掲げ、地熱発電を推進している。総潜在力は約約2万9000MW(2900万kW)となっている。
 
(参照)http://www.sumitomocorp.co.jp/english/news/detail/id=29868