2017年4月21日

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ミャンマー政府が、委託販売方式の輸入車の、廃棄証明なしでの販売を許可

ミャンマー政府が、委託販売方式の輸入車の、廃棄証明なしでの販売を許可

ミャンマー政府は、委託販売方式により輸入され長期間在庫となっている車に関し、廃棄証明(スリップ)なしで販売を許可すると発表した。

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発表によると、年式が2000年までの車は300万Ks、2001年以降の車は600万Ksの手数料を支払えば、廃棄証明(スリップ)なしでライセンスを取得できる。
 
ある自動車販売ショールームの経営者は「今ある在庫は、6月末までに販売できなければ没収されてしまう。今回の措置は助かる」とコメントした。
 
経済・貿易省は、委託販売方式により輸入された車の販売期限を2015年に1回、2016年に2回延期している。
  
>>あわせて読みたい 『ミャンマー・輸入自動車に2017年度から特別物品税を課税』

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