2017年5月19日

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米「Uber(ウーバー)」がミャンマー・ヤンゴンにてサービスを開始

米「Uber(ウーバー)」がミャンマー・ヤンゴンにてサービスを開始

米ウーバー・テクノロジーズによる「Uber(ウーバー)」が、5月11日より、ミャンマーの都市ヤンゴンにて、タクシー配車サービスを開始した。

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すでに、ミャンマー政府に認可された数百台規模のタクシーがサービスに登録を済ませている。
また現在、アプリは英語版だが、近々ビルマ語も追加される予定とのこと。
 
「Uber(ウーバー)」のライバルとも言える、同じライドシェアサービスを提供する「Grab(グラブ)」は、すでに今年3月よりミャンマーにて営業を開始しているが、「Uber(ウーバー)」は、ミャンマー政府の支援も受けていることから、今後の運営にも、各方面から注目が集まっている。
  
すでにミャンマーの携帯電話の普及率は100%近くとされており、スマートフォン所有者の割合も高い。
  
ここ最近、組織内部のトラブルを発端とした経営危機が囁かれている「Uber(ウーバー)」だが、新天地であるミャンマー・サイゴンにおける、新たなサービス展開に注目したい。

Photo by HAMZA BUTT Flickr
  
>>あわせて読みたい 『UBER(ウーバー)は「白タク」!? 香港にてライドシェアに関する初の司法判断が下る』

 
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