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イランの首都でテロ。ISの犯行か

 
イランの国内では反米と言われる保守層が、今回のテロの背後には米国とサウジアラビアの関与があると非難している。
 
先月には、大統領選で保守強硬派のライシ氏を、国際協調を重視する穏健派のロウハニ氏が破り、国際社会との融和が守られた。しかし今回のテロによってロウハニ氏への不満が高まり、保守強硬派が力を握れば、また以前のような孤立の道をたどっていくだろう。