2017年6月16日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • copy

ラーメン一蘭、台湾進出もOPEN前から批判殺到。その理由は?

ラーメン一蘭、台湾進出もOPEN前から批判殺到。その理由は?

福岡県に拠点をおく国内外に70近い店舗を持つラーメンチェーン、一蘭が台湾に進出するも、その独特なサービス内容がOPEN前から批判を集めている。

この記事の続きを読む

 
争点となっているのは「ファストエントリー」という制度である。ファストエントリーというのは一蘭のお土産の商品を一定額以上購入すれば列に並ばず入店できる制度。
日本の店舗でも導入しており、日本では1万円分の持ち帰り用のラーメンなどを購入すると、ファストエントリーで入店ができる。
 
このサービスは台湾の店舗においても導入されたが、問題視されたのはその購入金額の高さである。ファストエントリーを利用して店に入るには日本の2倍以上にあたる22000円という基準を設けた。平均年収が180万円程度である台湾で、日本より高い基準を設けたのは正直悪手だと言わざるを得ない。
 
批判が高まり店側が謝罪するに至るなど、売れ行きが心配されたが、開店前には約200人が行列をつくった。今後も好調な売れ行きが続けば2号店、3号店を出店する方針を明かした。
 
≻≻あわせて読みたい 『ラーメン・一風堂がミャンマー進出のために協定を締結』

 
海外ビジネスEXPO
この記事の提供会社

logo

Digima〜出島〜

http://www.digima-japan.com/

メルマガ会員  
 

出島