2017年6月27日

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HSBC(香港上海銀行)が新サービス、微信(WeChat)で取引通知

HSBC(香港上海銀行)が新サービス、微信(WeChat)で取引通知

香港上海銀行(HSBC)が新サービスを開始した。

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6月26日付香港各紙によると、その新サービスとは微信(WeChat)による取引通知。従来はショートメッセージ(SMS)で行われていた振り込みや振り替えなどの通知が、微信を通してスマートフォンでも受けられるというもの。

香港域外でSIMカードを入れ替えても、ネット接続があれば通知を受けられるのが利点だ。
対象となるのは法人口座保有者だが、同行では中小企業法人で、香港と中国本土の往来が頻繁な顧客を主な利用者と想定している。

申し込みは同行のサイトから行い、SMSか微信のどちらかひとつだけ選ぶことができる。

ちなみに同行はサービスのIT化に積極的で、今年から開始した「アスク・エイミー」と呼ばれる人工知能によるFAQサービスの利用口座数は1万を超えているという。

Photo by Karen Bryan on Flickr

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