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日本のレアメタル商社「サンクト」が大連外国語大学と提携

     
日本の社会問題に対する対策・人材不足の問題(不足している業界や地方)、日本企業と中国人学生の目的を理解し、採用のサポートを目的としている。
近年は優秀人材の確保や海外事業の開拓拡大、人材の多様性などの観点から外国人人材の採用を実施・検討する日本企業が増えている。
    
しかし採用方法がわからない、採用にかかるコストや人的・時間的負担、入社後の人材育成が難しいといった課題があり、実際には思うように進められていないケースも多い事もある。
    
提携する大連外国語大学は1964年に設立され、日本語学科は在籍大学生数約3000人、大学院生数は270人と日本以外では世界有数の日本語教育拠点となっている。
  
学生の75%が在学中に合格率20%以下の難関とされる日本語能力検定1級(N1)を取得している。
在学中から高い語学力、専門的なスキルを身につけており、入社後も日本人採用と同等の起業教育が可能となっている。