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今年のチャンギ空港利用客、過去最多を更新の見通し

 
北半球では冬の旅行シーズンが始まったが、年末までに週130近いフライトがチャンギ空港に新たに導入される予定で、18の目的地に対し2万6,400の座席が供給される。
 
増加分の80%はアジア路線で、中国と東南アジアの二級都市への便が特に多い。域外路線では、米ユナイテッド航空が29日、シンガポール・ロサンゼルス直行便を開始。シンガポール航空(SIA)の格安航空部門子会社、スクートは近々ホノルル線に乗り入れる。
 
航空需要が特に増加しているのが中国とインド。さらに東南アジア諸国連合(ASEAN)の航空自由化で域内便も増加している。
 
新路線では、シンガポールの旅客は中国のハルビン、石家荘、煙台に直行便で訪問することが可能になった。年末までには13航空会社の運航で、シンガポールと34の中国の都市が結ばれる。
 
ソース:http://www.asiax.biz/news/44883/