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味の素、米国メディカルフード市場へ本格的に参入!

  
2000年に創業されたキャンブルック社は、アミノ酸代謝異常患者等向けの医療食品を開発・製造している他、難治性てんかん患者向け医療食品や腎臓・肝臓疾患患者向け低たんぱく質食品等を手掛けており、欧州等の米国外でも展開している。
  
米国のメディカルフード市場は2016年に17億5000万と世界最大の市場で、今後も更に拡大していくと見込まれている。
  
味の素はこれまでメディカルフード市場向けに素材としてアミノ酸を販売してきたが、本買収により、メディカルフード市場に本格的に参入し、世界のアミノ酸代謝異常患者向けの医療食品市場における同社のシェアを20%へ拡大することを目指す。
 
Photo by Yu Morita on Flickr
  
(参照)https://www.ajinomoto.com/en/ir/news/news-3847592729435287000/main/0/link/2017_11_9_E.pdf