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香港政府観光局による大晦日イベント、33万人の人出を見込

12月12日付香港各紙によると、今年の冠スポンサーは中国旅游集団。12月31日23時からは15分おきに計4回、香港島の6つの高層ビルから流れ星のような花火「Shooting Stars」が空に向けて打ちあげられる。

この花火は、甜蜜、健康、常楽、富足への願いが込められているそうだ。その後、午前零時に元旦を迎えた直後に海面と陸上から花火が約10分間にわわたりビクトリア湾上空に打ち上げられる。

今年は数幕の演出のうち一幕にスペインの花火商の花火を初めて採用し、妖精が上空から星屑を振りまくような演出が見られるという。5隻の船から撃ちあがる花火は高さ約300メートルに達するそうだ。また、ビクトリア湾に面した湾仔の香港コンベンション・アンド・エキシビションセンターの外壁には「2018」の文字が浮かび上がる予定だ。

花火の打ち上げ時間が長くなった分、イベントの総予算は昨年の1500万ドルから1700万ドルに増えたという。HKTBでは33万人の人出を見込んでいる。