2018年1月12日

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マレーシア・日系企業2社連携で「安全運転24時間監視サービス」開始へ

マレーシア・日系企業2社連携で「安全運転24時間監視サービス」開始へ

2018年向け車輸入政策により右ハンドルの日本製中古車が輸入できなくなったため、欧州やドバイから左ハンドルの中古車の輸入が開始されていることがわかった。車輸入業者の話を7Day Daily紙が1月5日に伝えた。

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日本の企業によるITを使った「安全運転24時間監視サービス」の提供がマレーシアで始まった。
 
1月10日、タイガー商事とTKインターナショナルは、マレーシアで「安全運転24時間監視サービス」の提供を開始した。
 
運送会社、飲料メーカーなど、商用車両を運行する企業を対象に導入。各車両の位置情報や走行スピード、急ブレーキや急発進などの車両運行データをリアルタイムで取得して、24 時間 365 日、安全運転の評価をするというもの。運転実態把握を把握し、安全運転指導を行うのが狙い。
交通事故の多いマレーシアで、運転手の安全運転を指導し、より安全な社会の実現を目指すという。
 
また、タイガー商事は運転指導が必要な運転手を 対象に安全運転技能の向上を促進するための「安全運転講習会」を定期的に開催する。
 
ソース:http://www.malaysia-magazine.com/news/28351.html

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