2018年2月13日

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飲食店の接客現場で使える「中国語アプリ」がリリース

飲食店の接客現場で使える「中国語アプリ」がリリース

スマートフォン向けのアプリケーションを開発・運営するマジェステック合同会社は、同社が運営するiPhone,iPad向けのアプリケーション『リアル中国語会話~きもちが伝わる、すぐに使える~』アプリにおいて、1月16日より飲食店での訪日中国人向けの接客を対象とした中国語フレーズの提供を開始した。

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ネイティブが実際に使う中国語表現を1900以上収録しているアプリ「リアル中国語」は、今回新たに飲食店での来店から退店においてご案内・ご注文・お召し上がり方・食べ放題やセットメニュー・システムや時間制限のご説明など定番となる会話表現を100以上収録している。
 
各フレーズはタッチするとネイティブの中国語音声を聞くことができ、画面上のフレーズを長押しすることで中国語を拡大表示するので中国語初心者の方でも中国人とのコミュニケーションが可能となっている。
 
<DIGIMA NEWS 編集部の視点>
まだまだ冷めやらぬインバウンドビジネスのニーズに、各周辺サービスも充実してきた。インバウンドからアウトバウンド(海外進出)へ繋げていく企業も多く、こうした言語系のサービスの今後に注目が集まっている。

  
ソース:https://www.hkpost.com.hk/20180209_7102/

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