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明電シンガポール、地下鉄・高架鉄道の設備改修プロジェクトを400億円で受注

同社は大手重電会社 明電舎の東南アジアにおけるエンジニアリング・研究開発ハブであり、今回のプロジェクトの受注額は約400億円に上り、2020年代前半の完成を見込んでいる。

 

プロジェクトの主な内容は、電力関連の障害を減らすことであり、これにより各線により多くの車両を配備・走行させることが可能となり、安全性の向上や混雑緩和に期待ができる。

 

(参照)http://www.businesstimes.com.sg/transport/lta-awards-s573m-in-contracts-for-upgrading-works-on-north-south-east-west-mrt-lines