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シンガポールで新ソーラーパネルを開発 世界最高の発電効率30%目指す

 
水上ソーラーパネルは政府主導でテンゲー貯水池に設置されており、ほかの貯水池でも実施の予定だ。施設はSeris、公益事業庁(PUB)、経済開発庁(EDB)が運営している。
 
Serisは南洋理工大学(NTU)および国家研究財団の高度研究・技術エンタープライズキャンパスと協力して、発電効率の高いソーラーセルを開発する。発電効率の世界最高は26.6%で、Serisは30%を目指す。同キャンパスには世界各国の有力大学の研究センターが入居している。
 
3つ目のプロジェクトではSerisは建物に組み込むことのできる、安価で効率の高いソーラーパネルを開発する。国土面積が狭いことに対処する。
 
行事に招かれたテオ・チーヒアン副首相は、太陽光エネルギーは現時点で最善の代替エネルギーだと述べた。世界的にも再生可能エネルギーへのシフトが起きているという。
 
ソース:http://www.asiax.biz/news/46302/