2018年8月15日

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ミャンマー証券取引監督委員会、8月から株式の売買手数料を減額

ミャンマー証券取引監督委員会、8月から株式の売買手数料を減額

ミャンマーの証券取引監督委員会は7月24日、株式の売買に係る手数料を8月1日から減額すると発表した。株式市場の活性化を目的とするもので、同委員会の発表を7Day Daily紙が7月25日に伝えた。

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発表によると、1回の株式の売買金額が100万Ksまでの場合は一律5,000Ksを売買金額の1%に、100万Ks超~1,000万Ksの場合は0.8%から0.7%に、1,000万Ks超~1億Ksの場合は0.6%から0.5%に、1億Ks超の場合は0.5%から0.4%にそれぞれ改定される。
    
現在、ヤンゴン証券取引所に上場されている企業は5社で、株式の売買を仲介する証券会社は7社ある。株式の取引口座を開設している人は33,000人いるが、1日あたりの売買参加者は300~500人に留まっている。

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