2018年9月20日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • copy

「ミャンマー・ティラワSEZ・ホールディングス」がチャウピュー経済特区にも投資へ

「ミャンマー・ティラワSEZ・ホールディングス」がチャウピュー経済特区にも投資へ

ミャンマ−のティラワ経済特区の運営会社であるミャンマー・ティラワSEZ・ホールディングス(MTSH)が、チャウピュー経済特区にも投資するため、落札者である中国中信集団(CITIC)と話し合いを行っていることがわかった。MTSHのウイン・アウン社長の発表を7Day Daily紙が9月2日に伝えた。

この記事の続きを読む

  
ウイン・アウン社長は「ティラワ経済特区での経験をチャウピュー経済特区にも活かしたい」とコメントした。同社長は、MTSHは中国企業とカチン州政府が共同で開発するカチン州ミッチーナ経済発展ゾーン(約4,700エーカー)のプロジェクトに対しても投資する意欲を見せている。
   
Photo by Waldemar Merger on Flickr
  

MJ1809

 

この記事の提供会社

logo

ヤンゴン発・ミャンマーのビジネスに"使える"日本語情報誌

http://myanmarjapon.com/

メルマガ会員  
 

出島