2018年12月4日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • copy

ミャンマーの観光ビザ緩和でマカオからの中国人観光客が急増

ミャンマーの観光ビザ緩和でマカオからの中国人観光客が急増

10月1日から開始された外国人観光客に対する観光ビザの免除により、マカオからの中国人入国者が急増していることがわかった。7Day Daily紙が伝えた。

この記事の続きを読む

  
ホテル・観光省の発表によると、10月1日から31日までの1か月間にヤンゴン国際空港から入国した外国人観光客数は、中国本土:2,778人、香港:665人、マカオ:8,686人だった。同期間に日本からは3,784人、韓国からは3,676人となっている。
  
ミャンマー政府は10月1日から日本、韓国、香港、マカオの旅券所持者にはビザ免除、中国本土の旅券所持者にはアライバルビザによる入国を許可している。ホテル・観光局のソー・ウイン氏は「中国人観光客が非常に多くなった。来月はさらに伸びるだろう」とコメントした。
  

MJ1809

 

 

この記事の提供会社

logo

ヤンゴン発・ミャンマーのビジネスに"使える"日本語情報誌

http://myanmarjapon.com/

メルマガ会員  
 

出島