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日本で働くベトナム人労働者が年々増加 入管法改正で雇用拡大へ

 
日本は多くのベトナム人労働者にとって人気の高い場所となっており、労働・傷病兵・社会省の海外労働管理局によると、日本で働くベトナム人労働者の数は毎年増加している。
 
2013年、ベトナムは年間1万人の労働者数のベンチマークを初めて超えた。2015年には3万人、昨年は5万4千人を超えた。現在、日本には推定12万人のベトナム人労働者がおり、日本へ労働者を派遣している15ヵ国の中で最高の人数となっている。
 
特に2018年最後の数ヶ月で、日本は台湾(中国)を抜いてベトナム人労働者の受け入れ最大国となった。2018年11月の時点で、日本は6万人以上のベトナム人労働者を受け入れており、海外で働くベトナム人労働者総数の50%近くを占めている。
 
先月の内閣において今後5年間で34万5千人に及ぶブルーカラーの外国人労働者を紹介するための移民法案を承認後、2019年に日本へ行くベトナム人労働者の数は大幅に増加すると予想されている。2019年4月から施行されるこの法案は、ベトナム人労働者の雇用機会を増やすものとなる。
 
「法案によれば、日本は当初、建設、造船、農業、看護、食料生産、電子機器、自動車のメンテナンスや修理及び航空を含めた14の分野で働く外国人労働者を受け入れた。」と海外労働管理局のPham Viet Huong副所長は語った。
 
「基本的には、ベトナムの人材資源は新しい政策に基づき日本の需要を満たすことができる。しかし、工業化と近代化の需要を満たすため、私たちは造船、電子機器、自動車のメンテナンスや修理及び航空などの分野で働く労働者を派遣することに集中する。」と同氏は付け加えた。
 
ベトナム人労働者には海外での雇用機会が増えているが、これらの機会を活かすためには、ベトナム人労働者のスキル、外国語、および労働規律の向上が必要である。
 
同局によると、昨年海外で仕事をしたベトナム人労働者の数は14万人で、2017年と比較して7%近く増えた。これは5年連続増加となり、数は10万人を超えた。
 
ベトナム語翻訳者:キム
 
ソース:https://greensun.com.vn/ja/ベトナム-労働輸出の面で有望な年/