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世界幸福度ランキングでミャンマーは131位

 
これは国際幸福デーの3月20日に国連が毎年発表している幸福度のランキングで、各国の国民に「どれくらい幸せと感じているか」を評価してもらった調査に加えて、人口あたりのGDP、社会的支援、平均寿命、人生を選択する権利、性の平等性、社会の腐敗度などの項目を総合的に数値化したもの。
 
今年の1位は2年連続でフィンランドで、次いでデンマーク、ノルウェーと北欧諸国が占めた。日本は昨年から4つ順位を落とし58位。アセアン諸国でシンガポールがトップで34位、次いでタイ:52位、マレーシア:80位、インドネシア:92位、ベトナム:94位、ラオス:105位となっている。ミャンマーは2015年に129位にランキングされ、2016年:119位、2017年:114位、2018年:130位、2019年:131位と低迷している。