2019年5月14日

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マレーシア人初のコモンウェルス短編小説賞を受賞

マレーシア人初のコモンウェルス短編小説賞を受賞

マレーシア人の小説家、Saras Manickamさんの短編小説『My Mother Pattu(我母、パトゥ)』が、マレーシア人としては初めてアジア地域のコモンウェルス短編小説賞(The Commonwealth Short Story Prize)を受賞した。

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『My Mother Pattu』は、母の娘に対する嫉妬と妬みを描いた作品である。Sarasさんは、ペラ州のテロインタンTeluk Intanで英語の教師をしており、2017年にはマレーシア国内の文学賞を受賞したこともある。
 
コモンウェルス短編小説賞は8年前に始まった文学賞で、コモンウェルス(旧英国植民地だった53か国)に所属する国で、ベンガル語、中国語、英語、ギリシャ語、マレー語、ポルトガル語、サモア語、スワヒリ語、タミル語、トルコ語で書かれた作品を対象としている。
 
2019年度は5000以上の作品の応募があり、アフリカ、カナダ&ヨーロッパ、アジア、太平洋、カリブの地域ごとに優秀作品を選出。7月に全体の最優秀作品が決定される。
  
ソース:http://www.go-malaysia.info/latest-news-list/shorstoryprize/

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