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沖縄県の2018年観光収入、過去最高の7300億円。インバウンド消費額は減少

 
入域観光客数の内訳は国内客が699万8200人、空路の外客が180万3700人、 海路の外客が119万7100人だった。
 
観光客一人当たりの消費額の内訳をみてみると、空路の外国客が10.1%減の9万119円、海路の外国客が5.1%減の2万8343円と落ち込んだ一方、入域客数全体の7割を占める国内客が6.2%増の7万6734円と好調だった。消費額を費目別にみると、宿泊費が2万3231円、飲食費が1万6125円、土産・買物費が1万6059円の順で多かった。
 
平均滞在日数は海路の外客が昨年同様1泊だったのをはじめ、空路の外客も前年比0.18%増の4.77泊、国内客が0.02%増の3.73泊とほぼ変化がなかった。
 
(やまとごころ編集部)
 
ソース:https://www.yamatogokoro.jp/inboundnews/pickup/33399/