2019年8月6日

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マレーシアのエルトン・ジョンを描いた映画『ロケットマン』- 同性愛シーンカットに批判の声

マレーシアのエルトン・ジョンを描いた映画『ロケットマン』- 同性愛シーンカットに批判の声

イギリス人ミュージシャン、エルトン・ジョンの半生を描いたミュージカル映画『ロケットマン Rocketman』のマレーシア劇場版の同性愛シーンがカットされたことに関し、ソーシャルメディアなどで批判の声が高まっている。

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『ロケットマン』は、マレーシアでは7月25日に劇場公開。18歳以上に限定して公開されている。

 
マレーシアの検閲委員会と配給元のユナイテッド・インターナショナル・ピクチャーズは、カットされたシーンの数などについては公開しないとしている。

 
イスラム教が国教であるマレーシアでは、同性愛は禁じられている。
 
映画でも、同性愛を示唆するシーンは検閲によってカットされる。過去にも、『ボヘミアン・ラプソディー』(2018年公開)や『美女と野獣』(2017年公開)の同性愛シーンに対する検閲が物議を醸した。

 
『ロケットマン』は、タロン・エガートン主演(エルトン・ジョン役)、監督は『ボヘミアン・ラプソディー』と同じデクスター・フレッチャーが務めた。日本では8月23日に公開される。

 
ソース:http://www.go-malaysia.info/latest-news-list/2019-0802-rocketman/

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