タイに拠点を置くミャンマーの「SCG」が第2四半期で1,150億Ksの売上

タイに拠点を置くサイアム・セメント・グループ(SCG)は、ミャンマーにおける第2四半期の業績を発表した。同社の記者発表をThe Voiceが伝えたもので、3か月間に1,150億Ksの売上を記録したことが明らかになった。
この記事の続きを読む
同社によると、今年1月1日から6月末までの半期の売上が2,180億Ks、4月1日から6月末までの第2四半期の売上が1,150億Ksで、前年より7%増加したという。一方、アセアン全体での第2四半期の売上は1兆3,500億Ksで前年より7%減少している。
サイアム・セメント・グループ(SCG)は、1913年に国策会社として発足。タイ王室が筆頭株主として30%を出資し、王室に関係のある「象」をトレードマークとしている。華僑が経済の実権を握っているタイでは珍しい地場資本の財閥で、主な事業はセメント、建材、石油化学、紙パルプ。ミャンマーではセメントメーカーとして有名な企業となっている。


最新ニュース
-
- アメリカ
- アメリカ:対中関税措置、通商合意得られるまで調整ない=カドロー氏 2019年11月22日
-
- マレーシア
- KLIA2入国審査効率化のためレイアウト変更へ-12月末までに完了 2019年11月22日
-
- フィリピン
- フィリピン:ダバオ市に新地区が誕生か?市議会は本格審議へ 2019年11月22日
-
- 香港
- 香港警官からレイプ被害の少女が声明「今後、DNA検査で加害者を特定」 2019年11月21日
-
- インドネシア
- インドネシア:コタまで7駅新設へ MRT南北線 2019年11月21日
この記事の提供会社
-
- インドネシア
- 首都圏広域で停電 MRT、信号も停止
-
- インドネシア
- ジャカルタの大気汚染が世界最悪に、マスク着用必要なレベル
-
- シンガポール
- シンガポール国民の過半数が「新年度予算案」を支持
-
- その他ヨーロッパ
- なぜ日本では「落とし物」をしても必ず返ってくるのか? 5つの理由





















