2019年11月22日

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KLIA2入国審査効率化のためレイアウト変更へ-12月末までに完了

KLIA2入国審査効率化のためレイアウト変更へ-12月末までに完了

マレーシアの空港を運営管理するマレーシア・エアポーツ(HAHB)は、LCC専用のクアラルンプール国際空港第2ターミナル(KLIA2)の入国審査の混雑を解消するため、レイアウトを変更する工事に着手した。

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入国審査エリアのすぐ外にある免税店「Eraman Emporium」を移動し、入国審査のエリアを広げ、カウンターや自動化ゲートを再配置する。現在、入国審査のカウンターは50、自動化ゲートは10台配置されているという。
 
すでに工事は始まっており、12月31日までに完了する予定。
 
2019年10月には、LCCのエアアジアが、外国人の入国審査にピーク時には1時間以上かかることを指摘し、MAHBに改善を要求していた。
 
ソース:http://www.go-malaysia.info/latest-news-list/2019-1113-klia-layout/

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