2019年12月16日

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マレーシア:ミスユニバース2019 – ナショナルコスチューム賞はマレーシアと発表間違い

マレーシア:ミスユニバース2019 – ナショナルコスチューム賞はマレーシアと発表間違い

「ミス・ユニバース2019」の世界大会がアメリカのアトランタで12月8日に開催された。

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だが、マレーシアで最も話題なのは、ナショナルコスチューム賞を受賞したのはマレーシアであると間違えて発表されたことから生じた混乱である。
 
ナショナルコスチューム賞を受賞したのはフィリピンだが、当初、運営側は公式ツイッターでマレーシアが受賞と発表。授賞式でも混乱が起き、マレーシアのメディアも、一時はマレーシアが受賞と伝えていた。
 
マレーシア代表のナショナルコスチュームは、かつてマレー半島に渡った中華系が、マレーの文化を取り入れて作り上げた「プラナカン」の文化をテーマに、マレーシア人デザイナーのCarven Ongがデザインしたもの。
 
独特のカラフルな色使いで、マレーシアの伝統的な織物であるソンケットや、ニョニャクバヤに使用する布が使われている。
 
Carven Ongは、映画「クレイジーリッチ」でも衣装が起用されて注目を集めている。
 
ソース:https://www.go-malaysia.info/latest-news-list/2019-1211-miss-universe

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