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インドネシア:全フライト運休へ スカルノハッタ閉鎖検討 運輸省が突如発令

 
これを受け、空の便では今日24日から6月1日まで、国内線、国外線すべてのフライトが運休となる可能性が出てきた。
 
インドネシアの〝空の玄関口〟であるスカルノ・ハッタ国際空港を運営する国営第2アンカサプラでは、同空港の期間中の閉鎖に向けた検討に入っている。ただ、同社に大臣令が届けられたのが23日夜だった。このため、現在のところ、国内線は全面運休で調整中。ただし最終決定は、24日午前10時を目途に行う予定だ。国際線は、当面運航の方針としている。(高地伸幸)
 
ソース:https://www.jakartashimbun.com/free/detail/51575.html