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タイ:タイ国内線フライト再開も利用不可の場合あり、事前に対応確認を

タイ:タイ国内線フライト再開も利用不可の場合あり、事前に対応確認を

2020年5月1日より、新型コロナウイルスの影響で全線運休になっていたエアアジア、タイ・ライオンエア、ベトジェットエアの国内線が運航再開しました。また5月15日からはバンコクエアウェイズ、6月1日からはタイ・スマイルも再開します。(ノックエアは全線運休にはなっていませんでした)

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タイ空港局によると、ピサヌローク、ブリラム、クラビ、トラン、ナコーンパノムの空港に着陸した旅行者は、自宅やホテル、地元の検疫センターで14日間隔離されます。またクラビとトランを訪れる人は、新型コロナウイルスに感染していないことを示し診断書を提示しなければならないとのこと。
 
タイ運輸省は、タイ各地へ移動する場合は、事前に現地の状況を確認するように要請しています。
 
<各空港の対応例>
 
・ピサヌローク:到着後、全ての乗客は直ちに、自宅またはホテルで14日間の自己検疫を受けなければならない。
 
・ブリラム:到着後、全ての乗客は直ちに、自宅またはホテルで14日間の自己検疫を受けなければならない。検疫終了後は、IDカードまたはパスポートに検証ステッカーを貼付。
 
・クラビー:新型コロナウイルス陰性でなければならい。検査を受けていない乗客、または必要書類を所持していない乗客は、到着時に検疫を受ける必要がある。
 
・トラン:トラン県居住者のみ到着可能。トランで働く人は雇用証明書が必須。全ての乗客は非感染を示す診断書を持っていなければならず、到着後14日間は自己検疫を行う。
 
・ナコンパノム:空港ターミナル内は乗客のみが利用できる。外国人は県知事の正式な許可なしにナコーンパノムに入ることはできない。
 
ソース:https://www.thaich.net/news/20200503eh.htm

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